【 審議事項 】 2007年度活動計画
[A] 活動計画基本方針
1. 「日本企業に日はまた昇る」状況の浸透を目指して、一方で戦略経営のコンセプト面での基本的かつ具体的な指針を継続的に提供すると同時に、他方で戦略経営の実践レベルでの研究・コンサルテーション活動にエネルギーを傾注する。
2. 事業活動の拡充化、新規会員の獲得、企業文化の活性化を目指して、一方で現在の5つの「部会」活動の拡充をはかると同時に、他方でその成果を出版事業プロジェクトに帰結させることを目指す。
3. 再生Ansoff Instituteの2006年後半の成果 ”The Igor Ansoff Anthology” の出版を1つの基盤に据えて、同研究所をはじめとする国内+海外諸国の適切なパートナーとの間でアライアンス関係を段階的に強化する。
4. 1つの具体例として、パートナー数社との間のアライアンス方式で、「技術教育+経営教育+実践的英語コミュニケーション」の 3者の統合を目指す”Triangle Alliance Project”を06年半ばからスタートさせている。 07年度中には一定のレベルの成果に帰結させることを目指す。
5. 戦略経営協会(JSMS)および(株)ジェイエスエムエスの間の役割分担をおよび両者間の
財務/資本構造関係の改善に継続的に努力する。
[B] 研究活動
6. 年度研究大会:2008年2月 or 3月開催の予定
7. FORUM:3回〜4回
8. 機関誌「戦略経営研究」 : Vol.31, No.1+No.2
年2回(07年6月+07年12月)刊行予定
9. NEWS LETTER:(7・8月は合併号)年11回発行
10. 書籍出版計画
[1] 現在2冊の書籍(アンゾフ翻訳書+EPS書下ろし)出版がそれぞれ前半および後半に確定。
[2] 〈田中英之副会長担当〉 出版候補4社(DPC+CKS+α+β)と執筆候補者数人との間のマトリクスを基軸にして、
両サイドと折衝中。後半に2件−3件の実現を目指す。